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社会福祉法人 
近江八幡市社会福祉協議会
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ボランティア

 

活動紹介

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あなたを活かす防災未来塾2017 第1回目を開催しました
2018-02-19
あなたを活かす防災未来塾2017 第1回目を開催しました。
日時:平成29年11月11日(土)9:30~12:00出席者:9名(+行政職員6名 社協職員3名)
 
<防災未来塾の目的>
今の地域づくりは、60代~70代の方が担い手の中心ですが、次世代の地域を担う現役世代の方はどのような地域を望んでいるのか。現役のうちから仕事と家庭以外の自己実現できる場所として、あらたに地域活動に目を向けていただけるようなきっかけを作りたい。若い世代の方が比較的関心を持っていただきやすい災害をテーマに、共に学び身近な地域の課題を一緒に考えられる仲間を地域で見つけられる、そんなボランティア講座に。
 
第1回目は、まず災害とは何か。災害が起こると何が問題になるのか。災害を通して地域をどう考えるのかという視点で、講義と参加メンバーの交流を行いました。
『災害を通して地域の問題を考える~災害現場と今を知る~』
ローカリズム・ラボ井岡仁志さん
 
〇災害はなくならない。災害が発生した時に社会の脆弱性が露呈する。過去の大災害の教訓から、人的・物的被害を減らすために、また困った時にSOSが出せる地域であるために、私たちは何ができるのか。
〇市民の側から災害対応力を高めるための話し合いの場づくりや、日頃から気になる人を見守る地域のネットワーク活動の事例の紹介。
〇防災対策や災害支援は、行政等の公的支援だけでは限界があり、市民自らが自分の暮らすまちの問題を知り、普段からボランティア、市民活動が活発な地域にしていくことが被害を減らすことにつながる。気付いたものが動き、つながることが大事。
<グループで自己紹介と講義で感じたこと、これから学びたい、取り組んで行きたい事>
〇出された感想
・講演は大変良かった。いろんな人に出会って話すのが大事。
・地域は地域が守らないといけない。
・自宅近くに老夫婦がいる。独居老人も。
・子どもが1年生で、登下校で地域とつながりができた。放課後に学校でもない時間帯ができ、登下校で民生委員など地域の人 が知ってくれることがすごくうれしい。
・自治会役員も1年で終わる。横のつながりをどう継続していくか。線でつなげられるか。どうしたらいいのか。
・災害時には地域の弱みが出てしまうという話があったので、自分の地域の強み、弱みをまず考えることが大切だと思った。
・地域住民の日常からのつながりの大切さを感じた。
・いろいろな立場の人が集まって話をする場をいろいろなテーマを切り口に作っていけるといいな。
・防災キャンプで子どもに教える。教えておけば動ける子になる。年1回学校で防災キャンプ。お金が要らないこと。子どもを 通じて地域力を高めたい。
・普通の人たちが来てもらえるような、PTAの講習などで今日のような話が聞けたら。
・私たち世代は地域に参加しない世代。地域と関わる機会、現役世代で構成されていて、現役世代が繋がれる場があると。
<<社会福祉法人 近江八幡市社会福祉協議会>> 〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1313番地 TEL:0748-32-1781 FAX:0748-36-6910