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近江八幡市社会福祉協議会
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ボランティア

 

ボランティア掲示板

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活動紹介

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防災未来塾2017 第4回目を開催しました。
2018-02-19
日時:平成30年2月4日(日)9:30~12:30
出席者:8名(+子ども1名、社協職員2名)
前半:これまでの講座の振り返りとこれからやりたいことなどのディスカッション
後半:サバイバル料理(みんなの食堂おほりばたの皆さん、子どもさん、ポレポレ25(おやじ連)と合同で)
まず、社会福祉協議会からスライドでこれまでの3回の講座の振り返りをしました。
 
みなさんでディスカッションした内容を以下にまとめました。
<今の子育て事情で気になること>
・今の子どもがとても忙しい。
・学童保育も防災の知識が必要では。
・子どもに包丁の使い方、火の使い方をさせられない
・親が忙しい。教育に対する考え方も違う。
・30代、40代は一番大変な時。
 
<つながりを大事に!>
・高齢者が孫世代とふれあう機会が少ない。
・子ども食堂は高齢者と子どものつながりがある。何かつながりが作れないか。食堂では違う顔を見せてくれる。
・子どもを中心に、高齢者と親世代と学校、地域が繋がっていくようなものができたら。
・60代、70代はまだ元気。子育ての経験を活かして、できることがある。
・つながることは、見守り・支え合いになる。高齢者も元気になる。
・防災キャンプをしても、高齢者が開催すると子どもをおもてなしする形になりがち。住民参加で運営する子ども防災キャンプ10年になる(菩提寺)。
 
<語り継ぎたいものがある!>
・昔の地元の災害を語り継いでいく必要がある(風化してしまう)
・高齢者の知識を子・孫の世代に伝えていく。
・学校の先生は地元の事を知らない。地域の人が学校に出向いて歴史を伝える(地域学習)。
・学校運営協議会 学校教育支援ボランティア
・食を通じた交流はいいが何かあった時の責任を問われると何もできない。そこをどう打ち破るか。
 
<何か、やってみよう!>
・まずはできることをやってみる。やらないと進まない。
・やりたくでも同じ気持ちの仲間がいないと一人では難しい。
 
<サバイバルクッキング>
防災未来塾メンバー、みんなの食堂おほりばたの子どもさん、ポレポレ25(おやじ連)、おほりばた運営スタッフのみなさんと合同で、エプロンに着替え、クッキング。
お皿は新聞紙で作りました。
湯せんでできる簡単クッキング!
豚汁、黒豆と白菜の和え物はおほりばたさんからのWelcomeお料理です。おいしかったです!
 
<皆さんの感想>
・他地域の人と良いつながりができた。
・今日の話し合いの中で各地で子どもへの防災活動の取り組みをされていることに共鳴した。今後地域でも取り組みができればと考えました。
・定期的に会合をしたい。
・ネットワークを構築したい。
・湖南市での学校運営協議会主体での少年防災キャンプを実現したい。
・現役世代よりも恒例の方々が地域で活躍されていることを改めて実感した。現役世代はなかなか地域の繋がりの事で活動するまで余裕がないので、上の世代の方が積極的にリードしていってくださるのはうれしいと感じますし、そのような場に現役世代も参加していけるといいなと思います。
 
これからの防災未来塾の活動
何ができるかを参加メンバーで一緒に考え、特に子どもに伝えていきたい思いを温めて、次世代の出番づくりを考え、実践していくことになりました。皆様の熱い思いを大切に、学びを継続し、これからの活動につなげていければと思います。
私たちの地域は私たちの力で守っていく!災害に限らず地域で起こっているいろいろな問題を、世代を超えて学び合い、新たな支え合いを生み出していけるよう、4月にまた集まりたいと思います。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
防災未来塾2017 第3回目を開催しました。
2018-02-19
日時:平成30年1月20日(土)9:30~12:00
出席者:8名(+子ども2名)
 
まず、金田コミュニティセンターの災害時対策/施設の見学をさせていただきました。
かまどベンチ、地下の貯水タンク、飲料水(地下水の配管がコミセンに通じている。この上りは地下水が良く出る。)自家発電、仕切りの段ボールを見学。
食糧の備蓄はコミセンにカンパンなど一部ストックがある。
市危機管理室はソフトパンを備蓄している。他に、ようかん、水、アルファ米。
 
次に、「たかしま災害支援ボランティアネットワークなまず」さんによる出前講座
『いざ!という時を生き抜く力を身に着けよう』
<①グループに分かれて、ストローハウスの制作>
どのようにすればより丈夫な構造の家が建てられるのかを、実際に100均で購入できるストローとクリップを使用してストローハウスを制作。
ストローハウスは、建物の構造上、×で筋交いを入れるのがベスト。
今の住宅は小さい部屋がたくさんあるのでそのぶん地震には強い。屋根も軽い家が多い。
 
<②口コミ情報をもとに、災害時のマイタウンの推測を行うシミュレーションゲーム>
最初のヒントをもとに関連する情報をグループのメンバーで整理しながら、災害時に混乱した町の情報をクリアにしていく経験。
 
<③新聞紙でスリッパ、帽子作り>
まずはそれぞれが確実に命を守れた後、避難所に行く。地震はそういうわけにはいかない。想定外の事が起こる。とりあえず、新聞紙で保温。スリッパはどこでも応用がきく。帽子も格好は悪いが、防寒が必要な時は言ってられない。
 
最後に、グループで振り返り
<出された感想>
・新聞紙を使っていろんなものができることを学びました。新聞は意外と温かい。
・金田コミセンの防災設備の見学が大変勉強になった。普段来るところなのに知らないことがたくさんあった。
・情報ゲームは、何回も繰り返すことで正確に対応することが出来る。有効だと思った。
・ストローハウスは子ども達も喜んで作ってくれたのがうれしかった。
・特に子どもたちに楽しみながら防災の大事さを伝えて行けたらいいな。
 
 
防災未来塾2017 第2回目を開催しました。
2018-02-19
防災未来塾2017 第2回目を開催しました。
日時:平成29年12月3日(日)9:30~12:00
出席者:7名(+子ども3名 行政職員2名 社協職員3名)
 
「たかしま災害支援ボランティアネットワークなまず」さんによる出前講座
『ほんまもんの防災アクションを学ぼう』
<①なまずさんの防災活動についてのご紹介>
2001年。社協のボランティア団体として立ち上げ。最初メンバーで災害のことで何かやろうと集まって、けれど何度集まってもまだ知識もないし何を広めていくのかわからないので、とにかく出向いていろいろな体験をしようと活動を開始した。
「災害は起こるまでに備えと構えで減災を目指す。」をテーマに活動の三本柱
防災・減災に対する啓発活動/災害ボランティアとしてのリーダー力をつける活動/被災地への救援支援活動や後方支援
楽しい、おもしろいことに人が集まって来る。通勤時間に駅でおまけつきのチラシをまいたり、冬のサバイバル体験はアウトドア体験の好きな人が集まってくれたり。
自分たちが体験したことを、出前講座の形で住民のかたに防災意識を確認する場として活用いただいている。
自分たちも年齢的にあとどれくらい活動できるかわからない。これからの時代は子ども。子どもたちに減災教育をして力をつけてもらい、将来啓発する側に回ってもらえるように。なまずJr.30人。
 
<②防災漫才、防災クイズ、ローリング紙芝居>
 
最後に、グループで振り返り
<出された感想>
・避難より前に、家のどこに何があるのかを知らない。
・知らなかったこと、間違って覚えていることがあった。子どもの頃に阪神淡路大震災で揺れた経験があるが、実際に経験していないとなかなか意識が高まらない。
・自分自身も、3日分の食料を確保できていればよいと思っていた。ローリングストックは今日からでも実践したい。
・マンションに住んでいて、地震の時玄関のドアを先に開けておく必要性があることを知った。大学の先生に先進事例を聞くのとは違い、共有しながら楽しく学ぶことの大切さを感じた。
・学区で防災キャンプを実施して子どもが楽しんで実践していた。最近は子どもがクラブやお稽古事で忙しくなかなか集まらない。
・一人暮らしのお年寄りが地震で挟まれたとき、近所がその人がどこで寝ているかをつかんでいると良いと聞いた。日中独居の家もある。もし地震が起きたらどうしていくか。
 
<取り組みたい事>
・知らなかったこと、間違って覚えていることがあった。このように知識を学んだり、訓練を通して、防災に触れる機会があればと思う。
・子ども食堂で地域の子どもの姿が見えているので、今日の内容を子どもに返していけたら。子どもたちに正しい知識を学んでもらい、楽しく参加できるものができたら。
・子どもの学校で引き取り訓練があった。そこで子どもが聞いてきたことと親として普段伝えている事のポイントが違う。子どもと親が一緒に学べる機会があると。
・現在自治会長をしている。地域で何かできないか。同世代だけでもなく、組織のタテの関係でもなく、地域で斜めの関係を作っていけたら。
 
あなたを活かす防災未来塾2017 第1回目を開催しました
2018-02-19
あなたを活かす防災未来塾2017 第1回目を開催しました。
日時:平成29年11月11日(土)9:30~12:00出席者:9名(+行政職員6名 社協職員3名)
 
<防災未来塾の目的>
今の地域づくりは、60代~70代の方が担い手の中心ですが、次世代の地域を担う現役世代の方はどのような地域を望んでいるのか。現役のうちから仕事と家庭以外の自己実現できる場所として、あらたに地域活動に目を向けていただけるようなきっかけを作りたい。若い世代の方が比較的関心を持っていただきやすい災害をテーマに、共に学び身近な地域の課題を一緒に考えられる仲間を地域で見つけられる、そんなボランティア講座に。
 
第1回目は、まず災害とは何か。災害が起こると何が問題になるのか。災害を通して地域をどう考えるのかという視点で、講義と参加メンバーの交流を行いました。
『災害を通して地域の問題を考える~災害現場と今を知る~』
ローカリズム・ラボ井岡仁志さん
 
〇災害はなくならない。災害が発生した時に社会の脆弱性が露呈する。過去の大災害の教訓から、人的・物的被害を減らすために、また困った時にSOSが出せる地域であるために、私たちは何ができるのか。
〇市民の側から災害対応力を高めるための話し合いの場づくりや、日頃から気になる人を見守る地域のネットワーク活動の事例の紹介。
〇防災対策や災害支援は、行政等の公的支援だけでは限界があり、市民自らが自分の暮らすまちの問題を知り、普段からボランティア、市民活動が活発な地域にしていくことが被害を減らすことにつながる。気付いたものが動き、つながることが大事。
<グループで自己紹介と講義で感じたこと、これから学びたい、取り組んで行きたい事>
〇出された感想
・講演は大変良かった。いろんな人に出会って話すのが大事。
・地域は地域が守らないといけない。
・自宅近くに老夫婦がいる。独居老人も。
・子どもが1年生で、登下校で地域とつながりができた。放課後に学校でもない時間帯ができ、登下校で民生委員など地域の人 が知ってくれることがすごくうれしい。
・自治会役員も1年で終わる。横のつながりをどう継続していくか。線でつなげられるか。どうしたらいいのか。
・災害時には地域の弱みが出てしまうという話があったので、自分の地域の強み、弱みをまず考えることが大切だと思った。
・地域住民の日常からのつながりの大切さを感じた。
・いろいろな立場の人が集まって話をする場をいろいろなテーマを切り口に作っていけるといいな。
・防災キャンプで子どもに教える。教えておけば動ける子になる。年1回学校で防災キャンプ。お金が要らないこと。子どもを 通じて地域力を高めたい。
・普通の人たちが来てもらえるような、PTAの講習などで今日のような話が聞けたら。
・私たち世代は地域に参加しない世代。地域と関わる機会、現役世代で構成されていて、現役世代が繋がれる場があると。
 
宅配弁当サービス「ひかり」
2017-10-14
H29年9月13日
宅配弁当サービス「ひかり」さんの活動の様子を取材させていただきました。
本日は5人のボランティア。今日は前日の仕込みで、明日弁当詰めと配達です。
活動を開始して10年。宅配の対象は70歳以上(70歳までの方はアレルギーのある人)の高齢者で、現在宅配は約30食
配達は5人で自家用車で分担して実施されます。活動は月2回。1食500円。金額は立ち上げ当初から変わらず据え置きだそうです。
「楽しく世間話をして、メニューも一緒に考えている。自分のリハビリにもなる。料理のことをしゃべりもってやるのが楽しい」「宅配先では、配達を待ってくれている、それが嬉しいです」。と活動のやりがいを話してくださいました。
今日は、ピスタチオやクランべり―など、普段使わない木の実を使ってのサラダ作り。新しいメニューを考えて取り入れるのも新鮮です。
活動の様子を見学させていただき、ありがとうございました。
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近江八幡市ボランティアセンター

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近江八幡市ボランティアセンター
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  2 ボランティア・市民活動の活性化を支援する協働体制づくり
  3 市民に期待されるボランティアセンターづくり
 【取り組みの推進方法】
  市民参加による運営委員会を開催し、取り組みの方向性を話し合い、
  活動を推進しています。
 【取り組みの内容】
  活動相談、情報提供、交流の場づくり、講座の開催などを通して、
  市内で活動するグループ、市民活動団体、これから活動をはじめたい人
  たちをサポートします。
 
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リーフレット ( 2015-03-26 ・ 560KB )
 
 
 

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