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社会福祉法人 
近江八幡市社会福祉協議会
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TEL.0748-46-2571
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ボランティア

 

ボランティア掲示板

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活動紹介

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宅配弁当サービス「ひかり」
2017-10-14
H29年9月13日
宅配弁当サービス「ひかり」さんの活動の様子を取材させていただきました。
本日は5人のボランティア。今日は前日の仕込みで、明日弁当詰めと配達です。
活動を開始して10年。宅配の対象は70歳以上(70歳までの方はアレルギーのある人)の高齢者で、現在宅配は約30食
配達は5人で自家用車で分担して実施されます。活動は月2回。1食500円。金額は立ち上げ当初から変わらず据え置きだそうです。
「楽しく世間話をして、メニューも一緒に考えている。自分のリハビリにもなる。料理のことをしゃべりもってやるのが楽しい」「宅配先では、配達を待ってくれている、それが嬉しいです」。と活動のやりがいを話してくださいました。
今日は、ピスタチオやクランべり―など、普段使わない木の実を使ってのサラダ作り。新しいメニューを考えて取り入れるのも新鮮です。
活動の様子を見学させていただき、ありがとうございました。
 
かいつぶりの会
2017-10-14
平成29年9月2日(土)
野洲養護学校の一室を借りての活動の様子を取材させていただきました。
主に身体障がいや知的障がいをもつ子どもさんのリハビリ活動を中心としたグループです。年齢は小学生から作業所通所のかたまで幅広いです。
ボランティアは保護者の方以外にも、学校の先生を目指しておられる方や、県内の養護学校の先生、作業所の職員さんも参加されています。
身体障がいや知的障がいをもつ子どもさんのリハビリは、幼稚園を卒業すると医療機関も満杯でなかなか受け入れが難しい状況があります。かいつぶりの会さんは、専門職の方の指導の下に継続してリハビリできる場づくりに取り組んでこられました。また、親同士の情報交換、特に学校の進路のことなど情報交換もさかんです。
「ふだんは本人の好きな姿勢しかとらない。親が促すと怒るし、リハビリが嫌いな子が多いため、こういった場を利用して体をほぐしています」という保護者のかたの声を聞かせていただきました。
1時間リハビリして、休憩・おやつの後また1時間リハビリ。活動は午前中で終了です。
1人ひとりの生活状況に沿ったリハビリ方法を話し合い、お互いに声をかけ合って仲間どうしでリハビリに取り組む姿が印象的でした。リハビリをうけた子どもさんの表情もスッキリした様子でした。
活動の様子を見学させていただき、ありがとうございました。
 
白鳥川の景観を良くする会&明治安田生命 清掃作業
2017-07-06
7月5日(水)午前8時~白鳥川の景観を良くする会の定例活動(白鳥川周辺の草刈り、ゴミ拾い、桜並木の剪定)が実施されました。
午前10時~明治安田生命の社員のみなさま30名が企業の社会貢献で白鳥川周辺のゴミ拾い活動に参加されました。
軍手とゴミ袋を手に、小雨の中近江八幡市立総合医療センター付近から出発し、JR線路までの白鳥川沿い約1.3キロを往復し、ゴミを拾いました。
空き缶、ペットボトル、たばこの吸い殻、アイスクリームの包装など、JRの線路に近づくにつれゴミが増えてきました。中には放置された衣類、タイヤホイール、折れた傘、風呂蓋などもあり、河川の斜面を下りて重いゴミを引き上げる作業は重労働でした。
活動を終え、明治安田生命の社員さんからは「思ったよりもゴミが多い」「無報酬でこんなに大変な取り組みをされているのに驚いた」との声が寄せられました。
最後に白鳥川の景観を良くする会の吉田代表より「美しい河川を次世代に残したい」「春には桜ぼんぼり、鯉のぼり、夏には羊の放牧、四季折々の白鳥川を楽しんでほしい」とのお話がありました。今日の記念に会が長年のデータをもとに冊子にされた『白鳥川の生きものたち』を贈呈され、全員で記念写真を撮影しました。
 
活動に参加された皆様、お疲れさまでした。
 
水曜サロン
2017-06-14
 絵が上手な人も下手な人も、とにかく絵を描くのが好きな人たちが月に2回(第2・第4水曜)集まって、一緒に紙芝居を作ったり、水彩画作品を描いたりしているグループ(おやじ連の青春物語より)が「水曜サロン」です。
 現在は、おやじ連作品展に出展する大きな襖絵を制作中。「絵柄はどうしようか」、「バランスはこんな感じ?」、メンバー同士楽しく会話を交わしながらの活動風景です。
 
親子タケノコ堀大会
2017-04-29
大型連休初日の4月29日(土)、八幡山の景観を良くする会と(財)秀次家臣団屋敷跡竹林を守る会の共催による『親子タケノコ堀大会』が八幡公園で開催されました。当日は晴天に恵まれ、親子連れなど約200名の参加者が集まりました。
最初に主催者から「イノシシがほった穴があるので足元をとられないように」などの注意点を聞きます。そのあとA~Dの4つのエリアに分かれて移動し、いざタケノコ堀へ。大きなスコップで掘ります。今年は大雪の影響でタケノコの本数が充実していました。一家族3本まで。大きなタケノコから小ぶりなものまで、家族みんなで掘るのは楽しいです。堀り終わったら、手作り竹細工コーナーへ。竹とんぼ、竹ぽっくり、竹の植木鉢など。子どもたちはふだん使わないのこぎりやナイフ、ドリルを使っておやじさんたちに教えてもらいながら、夢中になって作っていました。貴重な体験です。
小さな子どもたちはお菓子をもらい、『水曜サロン』さんによる紙芝居を見ました。
最後においしいカレーライスをいただき、満腹になって解散。
米ぬかのプレゼントもいただき、至れり尽くせりのイベントでした。
参加者の皆様の夜の食卓にはタケノコづくしのお料理が並んだことでしょう。
まさに共感と感動の共有のひとときでした。八景会の皆さま、八竹会の皆さま、お疲れさまでした。
 
 

ボランティア

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近江八幡市ボランティアセンター

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近江八幡市ボランティアセンター
  1 参加と支えあいのつながりづくり ~楽しさと感動の共有~
  2 ボランティア・市民活動の活性化を支援する協働体制づくり
  3 市民に期待されるボランティアセンターづくり
 【取り組みの推進方法】
  市民参加による運営委員会を開催し、取り組みの方向性を話し合い、
  活動を推進しています。
 【取り組みの内容】
  活動相談、情報提供、交流の場づくり、講座の開催などを通して、
  市内で活動するグループ、市民活動団体、これから活動をはじめたい人
  たちをサポートします。
 
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リーフレット ( 2015-03-26 ・ 560KB )
 
 
 

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