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社会福祉法人 
近江八幡市社会福祉協議会
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TEL.0748-46-2571
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ボランティア

 

ボランティア掲示板

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活動紹介

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白鳥川の景観をよくする会が羊を放牧しています。
2018-07-31
白鳥川の景観をよくする会が羊を放牧しています。
 
白鳥川の景観をよくする会(景観隊)が、羊3匹を放牧しています。
熱い中ですが、無農薬の雑草をもりもり食べて元気です。
毎朝景観隊のメンバーが付き添って道端を散歩し、8時半頃に白鳥川沿いのサイクリングロード脇の手作りスペースで過ごしています。
 
放牧は8月9日までになります。
かわいい羊さんたちに、会いに来てくださいね。
 
大阪北部地震の災害ボランティアに行きました
2018-07-18
平成30年7月13日(金)大阪府北部地震災害ボランティア活動に
市民ボランティアさんと社会福祉協議会職員2名で行ってきました。
 
行先:茨木市災害ボランティアセンター
活動者:八幡学区 58歳男性
      武佐学区 62歳男
    安土学区 77歳男性
    安土学区 73歳男性
    社協職員2名

<活動内容>
①    畳干し(雨漏りによる)3人一組
   希望者:山あいの独居高齢者→完了
②    雨どいに詰まった土砂の取り除き→現場確認の上専門業者の依頼が必要と判断(依頼のミスマッチ)2人一組
③    和箪笥の上置きが落ちたので元に戻してほしい  2人一組
   希望者:老夫婦→完了
④    昨日の活動の廃棄物を市のクリーンセンターに運び込み  1人
   →完了
⑤    タンスを分解した板材の引き取り 4人一組
   希望者:一般世帯→完了
⑥    家財の引き取り  4人一組
   希望者:車いす高齢者と40代男性の2人暮らし→完了
⑦    箪笥3台、鏡台の引き取り 4人一組
   希望者:独居高齢者女性→完了 軽トラと軽バン2台2往復
⑧    水屋と整理ダンスの移動 1人 →完了
⑨    家財の引き取り 2人 →完了
 
 ボランティア参加者 計28名
<所感>
一時期は1日100件のニーズが寄せられていたが、7月13日現在は1日20件程度。
現在のメインのニーズは、廃棄物の処理や家具の移動などだそうです。
ビニールシートの依頼はまだ寄せられているそうですが、一般ボランティアは危険なので、プロの職能ボランティア(プロボノ)で対応されています。
ビニールシートは3か月に1回交換が必要であり、先日一般向けにビニールシート張りの講習会を実施したとのこと。

近江八幡市からの参加者の方から、日ごろからの近所付き合い、関わり合いが災害の時に活きるとの感想をお聞きしました。
ボランティアの皆様、炎天下の中のボランティア活動、お疲れさまでした。
 
 
防災未来塾2017 第4回目を開催しました。
2018-02-19
日時:平成30年2月4日(日)9:30~12:30
出席者:8名(+子ども1名、社協職員2名)
前半:これまでの講座の振り返りとこれからやりたいことなどのディスカッション
後半:サバイバル料理(みんなの食堂おほりばたの皆さん、子どもさん、ポレポレ25(おやじ連)と合同で)
まず、社会福祉協議会からスライドでこれまでの3回の講座の振り返りをしました。
 
みなさんでディスカッションした内容を以下にまとめました。
<今の子育て事情で気になること>
・今の子どもがとても忙しい。
・学童保育も防災の知識が必要では。
・子どもに包丁の使い方、火の使い方をさせられない
・親が忙しい。教育に対する考え方も違う。
・30代、40代は一番大変な時。
 
<つながりを大事に!>
・高齢者が孫世代とふれあう機会が少ない。
・子ども食堂は高齢者と子どものつながりがある。何かつながりが作れないか。食堂では違う顔を見せてくれる。
・子どもを中心に、高齢者と親世代と学校、地域が繋がっていくようなものができたら。
・60代、70代はまだ元気。子育ての経験を活かして、できることがある。
・つながることは、見守り・支え合いになる。高齢者も元気になる。
・防災キャンプをしても、高齢者が開催すると子どもをおもてなしする形になりがち。住民参加で運営する子ども防災キャンプ10年になる(菩提寺)。
 
<語り継ぎたいものがある!>
・昔の地元の災害を語り継いでいく必要がある(風化してしまう)
・高齢者の知識を子・孫の世代に伝えていく。
・学校の先生は地元の事を知らない。地域の人が学校に出向いて歴史を伝える(地域学習)。
・学校運営協議会 学校教育支援ボランティア
・食を通じた交流はいいが何かあった時の責任を問われると何もできない。そこをどう打ち破るか。
 
<何か、やってみよう!>
・まずはできることをやってみる。やらないと進まない。
・やりたくでも同じ気持ちの仲間がいないと一人では難しい。
 
<サバイバルクッキング>
防災未来塾メンバー、みんなの食堂おほりばたの子どもさん、ポレポレ25(おやじ連)、おほりばた運営スタッフのみなさんと合同で、エプロンに着替え、クッキング。
お皿は新聞紙で作りました。
湯せんでできる簡単クッキング!
豚汁、黒豆と白菜の和え物はおほりばたさんからのWelcomeお料理です。おいしかったです!
 
<皆さんの感想>
・他地域の人と良いつながりができた。
・今日の話し合いの中で各地で子どもへの防災活動の取り組みをされていることに共鳴した。今後地域でも取り組みができればと考えました。
・定期的に会合をしたい。
・ネットワークを構築したい。
・湖南市での学校運営協議会主体での少年防災キャンプを実現したい。
・現役世代よりも恒例の方々が地域で活躍されていることを改めて実感した。現役世代はなかなか地域の繋がりの事で活動するまで余裕がないので、上の世代の方が積極的にリードしていってくださるのはうれしいと感じますし、そのような場に現役世代も参加していけるといいなと思います。
 
これからの防災未来塾の活動
何ができるかを参加メンバーで一緒に考え、特に子どもに伝えていきたい思いを温めて、次世代の出番づくりを考え、実践していくことになりました。皆様の熱い思いを大切に、学びを継続し、これからの活動につなげていければと思います。
私たちの地域は私たちの力で守っていく!災害に限らず地域で起こっているいろいろな問題を、世代を超えて学び合い、新たな支え合いを生み出していけるよう、4月にまた集まりたいと思います。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
防災未来塾2017 第3回目を開催しました。
2018-02-19
日時:平成30年1月20日(土)9:30~12:00
出席者:8名(+子ども2名)
 
まず、金田コミュニティセンターの災害時対策/施設の見学をさせていただきました。
かまどベンチ、地下の貯水タンク、飲料水(地下水の配管がコミセンに通じている。この上りは地下水が良く出る。)自家発電、仕切りの段ボールを見学。
食糧の備蓄はコミセンにカンパンなど一部ストックがある。
市危機管理室はソフトパンを備蓄している。他に、ようかん、水、アルファ米。
 
次に、「たかしま災害支援ボランティアネットワークなまず」さんによる出前講座
『いざ!という時を生き抜く力を身に着けよう』
<①グループに分かれて、ストローハウスの制作>
どのようにすればより丈夫な構造の家が建てられるのかを、実際に100均で購入できるストローとクリップを使用してストローハウスを制作。
ストローハウスは、建物の構造上、×で筋交いを入れるのがベスト。
今の住宅は小さい部屋がたくさんあるのでそのぶん地震には強い。屋根も軽い家が多い。
 
<②口コミ情報をもとに、災害時のマイタウンの推測を行うシミュレーションゲーム>
最初のヒントをもとに関連する情報をグループのメンバーで整理しながら、災害時に混乱した町の情報をクリアにしていく経験。
 
<③新聞紙でスリッパ、帽子作り>
まずはそれぞれが確実に命を守れた後、避難所に行く。地震はそういうわけにはいかない。想定外の事が起こる。とりあえず、新聞紙で保温。スリッパはどこでも応用がきく。帽子も格好は悪いが、防寒が必要な時は言ってられない。
 
最後に、グループで振り返り
<出された感想>
・新聞紙を使っていろんなものができることを学びました。新聞は意外と温かい。
・金田コミセンの防災設備の見学が大変勉強になった。普段来るところなのに知らないことがたくさんあった。
・情報ゲームは、何回も繰り返すことで正確に対応することが出来る。有効だと思った。
・ストローハウスは子ども達も喜んで作ってくれたのがうれしかった。
・特に子どもたちに楽しみながら防災の大事さを伝えて行けたらいいな。
 
 
防災未来塾2017 第2回目を開催しました。
2018-02-19
防災未来塾2017 第2回目を開催しました。
日時:平成29年12月3日(日)9:30~12:00
出席者:7名(+子ども3名 行政職員2名 社協職員3名)
 
「たかしま災害支援ボランティアネットワークなまず」さんによる出前講座
『ほんまもんの防災アクションを学ぼう』
<①なまずさんの防災活動についてのご紹介>
2001年。社協のボランティア団体として立ち上げ。最初メンバーで災害のことで何かやろうと集まって、けれど何度集まってもまだ知識もないし何を広めていくのかわからないので、とにかく出向いていろいろな体験をしようと活動を開始した。
「災害は起こるまでに備えと構えで減災を目指す。」をテーマに活動の三本柱
防災・減災に対する啓発活動/災害ボランティアとしてのリーダー力をつける活動/被災地への救援支援活動や後方支援
楽しい、おもしろいことに人が集まって来る。通勤時間に駅でおまけつきのチラシをまいたり、冬のサバイバル体験はアウトドア体験の好きな人が集まってくれたり。
自分たちが体験したことを、出前講座の形で住民のかたに防災意識を確認する場として活用いただいている。
自分たちも年齢的にあとどれくらい活動できるかわからない。これからの時代は子ども。子どもたちに減災教育をして力をつけてもらい、将来啓発する側に回ってもらえるように。なまずJr.30人。
 
<②防災漫才、防災クイズ、ローリング紙芝居>
 
最後に、グループで振り返り
<出された感想>
・避難より前に、家のどこに何があるのかを知らない。
・知らなかったこと、間違って覚えていることがあった。子どもの頃に阪神淡路大震災で揺れた経験があるが、実際に経験していないとなかなか意識が高まらない。
・自分自身も、3日分の食料を確保できていればよいと思っていた。ローリングストックは今日からでも実践したい。
・マンションに住んでいて、地震の時玄関のドアを先に開けておく必要性があることを知った。大学の先生に先進事例を聞くのとは違い、共有しながら楽しく学ぶことの大切さを感じた。
・学区で防災キャンプを実施して子どもが楽しんで実践していた。最近は子どもがクラブやお稽古事で忙しくなかなか集まらない。
・一人暮らしのお年寄りが地震で挟まれたとき、近所がその人がどこで寝ているかをつかんでいると良いと聞いた。日中独居の家もある。もし地震が起きたらどうしていくか。
 
<取り組みたい事>
・知らなかったこと、間違って覚えていることがあった。このように知識を学んだり、訓練を通して、防災に触れる機会があればと思う。
・子ども食堂で地域の子どもの姿が見えているので、今日の内容を子どもに返していけたら。子どもたちに正しい知識を学んでもらい、楽しく参加できるものができたら。
・子どもの学校で引き取り訓練があった。そこで子どもが聞いてきたことと親として普段伝えている事のポイントが違う。子どもと親が一緒に学べる機会があると。
・現在自治会長をしている。地域で何かできないか。同世代だけでもなく、組織のタテの関係でもなく、地域で斜めの関係を作っていけたら。
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リーフレット ( 2015-03-26 ・ 560KB )
 
 
 

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